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      <title>毛虫皮膚炎（けむしひふえん）・毒蛾皮膚炎（どくがひふえん）</title>
      <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/</link>
      <description>毛虫皮膚炎（けふしひふえん）・毒蛾皮膚炎（どくがひふえん）についての基礎知識。チャドクガが主な原因の虫刺されについて</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 06 Jul 2007 11:09:12 +0900</lastBuildDate>
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         <title>毒蛾皮膚炎・都心なら大丈夫？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/21.gif" alt="毒蛾皮膚炎・都心1" align="left" hspace="10" vspace="10">
<strong>毛虫皮膚炎</strong>・毒蛾皮膚炎は、ふつうの虫さされのようにすぐに治まらず、「かゆみ」というより、痛かゆさが長く続き、とてもやっかいです。都心に住んでいるからといって「油断」は禁物です。




<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/20.gif" alt="毒蛾皮膚炎・都心2" align="right" hspace="10" vspace="10"><u>東京などの都心部でもチャドクガの被害は多い</u>

しかし、<strong>毛虫皮膚炎</strong>は、私の住んでいる町のように木の生い茂った環境だと被害に遭いやすいようですが、近年にみる異常気象の影響で、東京都内などの都心部でも、毒蛾が異常発生することにより、毒蛾皮膚炎の被害は多くなっているようです。都会に住んでいるからといって、安心できません。ご注意ください。

・郊外　
<strong>毛虫皮膚炎</strong>＞毒蛾皮膚炎

・都心
<strong>毛虫皮膚炎</strong>＜毒蛾皮膚炎


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/22.gif" alt="毒蛾皮膚炎・都心3" align="right" hspace="10" vspace="10">
<u>毛虫やチャドクガは夏だけではありません！
冷夏の年の秋は、特にご注意を</u>

毛虫や毒蛾の発生時期や活動時期は、一般的に春から夏と言われていますが、冷夏の年には、秋になると被害が多くなるそうです。その理由は、冷夏による夏の涼しさで、チャドクガ（茶毒蛾）にとって過ごしやすく、秋になっても生き残る、また冷夏のため、例年の気候とは違うので、チャドクガ（茶毒蛾）の産卵やう化の時期が秋までずれ込み、そのことによってチャドクガ（茶毒蛾）の天敵である、ハチ（蜂）などから被害を受けずに、例年より大量発生するのが原因のようです。冷夏だけでなく、異常気象によってチャドクガを含めた、害虫の季節はずれの異常発生は最近よく聞く話です。みなさん、ご注意ください。

・冷夏だと
涼しい夏の気候により、チャドクガ（茶毒蛾）が長生きする。
産卵やう化が、例年よりずれる
→そのことで、チャドクガ（茶毒蛾）の天敵から被害を受けずに、大量発生する。
]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">160都会なら大丈夫？</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 11:09:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毛虫とは</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/26.gif" alt="毛虫皮膚炎・チャドクガ" align="left" hspace="10" vspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>、<strong>毒蛾皮膚炎</strong>は、その原因となる、毛虫や蛾（毒蛾）に刺されることによって、皮膚が炎症を起こし、原因の対象が毛虫の場合は、「<strong>毛虫皮膚炎</strong>」、毒蛾が原因とお医者さんが判断された場合は、<strong>毒蛾皮膚炎</strong>と診断されます。


毛虫とは？

<strong>毛虫皮膚炎</strong>、<strong>毒蛾皮膚炎</strong>の原因となる、蛾の幼虫を毛虫といいます。
蛾の幼虫は多くの毛で覆われているため、「毛虫」とよばれ、蛾や蝶の幼虫などで、毛が比較的少ないものは、「芋虫」とよばれるようです。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/39.gif" alt="毛虫皮膚炎・芋虫" align="right" hspace="10" vspace="10">
蛾などの幼虫の種類と特徴
・毛虫・・・幼虫の体が多くの毛で覆われているもの。人を刺すものは、そのうち4％足らず。
・芋虫・・・幼虫の体に毛が少ないもの。


人を刺し、嫌われている毛虫ですが、実際に人に危害を加えるとされる「毛虫」は、蛾や蝶などの幼虫全体の20％ほどしかいないようです。また人を刺し、<strong>毛虫皮膚炎</strong>や<strong>毒蛾皮膚炎</strong>の症状にさせるような「毛虫」は全体の4％しかいないようです。


<center><img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/113.gif" alt="毒蛾皮膚炎・毒蛾割合グラフ"></center>

]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">125毛虫とは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 21:13:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毒蛾の好む植物：バラ科の樹木や植物</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/25.gif" alt="毒蛾皮膚炎・チャドクガ" align="left" hspace="10" vspace="10"><p><strong>毛虫皮膚炎</strong>・毒蛾皮膚炎の原因となる、毒蛾の好む植物は、椿（ツバキ）や山茶花（サザンカ）、茶（チャ）がよく知られています。<br>
<br>
これらツバキやサザンカは、園芸種でも人気があることから、公園や小学校、庭木などでも多く見られ、<strong>毛虫皮膚炎</strong>、毒蛾皮膚炎の被害が多いようです。しかし、これらツバキやサザンカ以外の植物でも毒蛾は生息します。<br>
<br>
<strong>毛虫皮膚炎</strong>・毒蛾皮膚炎の原因となる毒蛾の好む、バラ科の樹木や植物をまとめてみました。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/106.gif" alt="毒蛾皮膚炎サクラ" align="right" hspace="10" vspace="10">▼サクラ<br>
サクラとは、ウメ、モモ、アンズなどを除いた、バラ科サクラ属の植物のことをいいます。日本人に古くから親しまれていて、園芸品種のソメイヨシノが有名です。春に白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせ、春のお花見で知られています。サクラの果実は食用で、また花や葉の塩漬けも、桜餅をはじめとする食品などに用いられます。サクラは野生種をはじめとして、日本の国花であることからも日本全国で多種多様のサクラが分布しています。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/107.gif" alt="毒蛾皮膚炎ウメ" align="right" hspace="10" vspace="10">▼ウメ<br>
ウメは、漢字で梅と書き、バラ科サクラ属の落葉高木です。ご存知の通り、ウメは木の部分だけでなく、6月ごろに熟す、実の部分もウメとよばれます。ウメを国花とする中国が原産で、2月ごろに小さな花を咲かせます。北海道から鹿児島まで広く分布し、サクラと並ぶ知名度の樹木でもあります。梅の名産地である和歌山県をはじめとして、茨城県や大阪府、福岡県、大分県などでは県木となっています。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/108.gif" alt="毒蛾皮膚炎スモモ" align="right" hspace="10" vspace="10">▼スモモ<br>
スモモは、バラ科サクラ属の落葉小高木で、6月下旬から実をつけるスモモの実は、果物の桃より”すっぱい”ことから、この名があり、漢字では「李」とも書かれます。外国種のプルーンやプラムも同じ種類となっています。山梨県が収穫量では、全国一で本州に分布する樹木です。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/109.gif" alt="毒蛾皮膚炎リンゴ" align="right" hspace="10" vspace="10">▼リンゴ<br>
リンゴは、漢字で林檎と書かれる、果物として一般的で、樹木はバラ科リンゴ属に属します。寒冷地に広く分布し、日本では青森県、長野県、岩手県などが林檎の産地と知られています。また品種も世界規模で見てみると7,500以上もあるそうですが、国内では”ふじ”が有名です。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/110.gif" alt="毒蛾皮膚炎バラ" align="right" hspace="10" vspace="10">▼バラ<br>
バラは、バラ科バラ属の総称で、6月の誕生花でもあり、トゲのある”つる植物”で、そのことから女性の喩えにも用いられる、高貴な花として知られています。北半球の温帯域に広く自生していますが、南半球には自生していないそうです。日本では、全国の自治体でシンボルの花として指定していて、日本全国に分布しています。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/111.gif" alt="毒蛾皮膚炎ビワ" align="right" hspace="10" vspace="10">▼ビワ<br>
ビワは、バラ科の常緑高木で、オレンジの実もそうよばれ、枇杷と書かれます。中国南西部が原産のビワは、日本では長崎県、千葉県、鹿児島県など太平洋側の温暖気候の地域で多く見られます。甘い実は、生で食べることができ、葉はお茶をはじめとして薬用としても用いられます。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/112.gif" alt="毒蛾皮膚炎キイチゴ" align="right" hspace="10" vspace="10">▼キイチゴ<br>
キイチゴは、バラ科のキイチゴ属の樹木で、400種類以上あるといわれています。北半球の寒帯地域から温帯に多く分布し、甘酸っぱい実の”野いちご”でも知られる樹木です。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/29.gif" alt="毛虫皮膚炎・毛虫" align="left" hspace="10" vspace="10">※毒蛾について<br>
卵から毛虫：毒蛾は６月から８月に卵から毛虫になって毛虫のまま越冬をします。<br>
毛虫の大きさ：毒蛾の毛虫は、最大40mmの大きさまで成長します。その間、脱皮を繰り返します。<br>
産卵期：毛虫は６月から８月に蛾になり、卵を産みます。<br>
毒蛾の発生・被害時期：毛虫の活動する４月から１１月まで。<br>
</p>]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_11.html</link>
         <guid>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150毒蛾の好む樹木や植物</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 14:37:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毒蛾の好む植物：ブナ科の植物</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/26.gif" alt="毒蛾皮膚炎・チャドクガ" align="right" hspace="10" vspace="10"><p><strong>毛虫皮膚炎</strong>・毒蛾皮膚炎の原因となる、毒蛾の好む植物は、椿（ツバキ）や山茶花（サザンカ）、茶（チャ）がよく知られています。<br>
<br>
これらツバキやサザンカは、園芸種でも人気があることから、公園や小学校、庭木などでも多く見られ、<strong>毛虫皮膚炎</strong>、毒蛾皮膚炎の被害が多いようです。しかし、これらツバキやサザンカ以外の植物でも毒蛾は生息します。<br>
<br>
<strong>毛虫皮膚炎</strong>・毒蛾皮膚炎の原因となる、毒蛾の好むブナ科の植物をまとめてみました。<br>
<br>
<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/100.gif" alt="毒蛾皮膚炎カシワ" align="left" hspace="10" vspace="10">▼カシワ<br>
カシワは、「柏」や「槲」と書かれ、ブナ科の落葉中高木で、北海道から九州までの温帯から暖帯にかけて、広く生育しています。葉は大きく、縁に沿って丸く大きな鋸歯（きょし）があるのが特徴で、またクヌギに似て丸いどんぐりがなります。大きな葉は、柏餅の葉として用いられます。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/101.gif" alt="毒蛾皮膚炎クリ" align="left" hspace="10" vspace="10">▼クリ<br>
クリは、ブナ科クリ属の落葉樹で、種子は食用にすることで知られています。クリはアジアをはじめとして、アメリカやヨーロッパに広く分布していますが、日本にはニホングリの種が多く、年間平均気温10℃から14℃で、最低気温氷点下20℃以下にならない地方であれば、どこでも栽培が可能なことから、茨城をはじめとして、熊本、愛媛、岐阜、埼玉の順に生産が多く、全国で見られる植物です。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/102.gif" alt="毒蛾皮膚炎クヌギ" align="left" hspace="10" vspace="10">▼クヌギ<br>
クヌギは、漢字で「櫟」、「椚」、「橡」と書かれる、コナラ属の落葉樹で、樹高はおよそ15mから20mにまで成長し、岩手県・山形県以南の全国各地に広く分布しています。クヌギは幹の一部から樹液がしみ出ることから、毒蛾以外に、カブトムシやクワガタ、チョウ、オオスズメバチなどが樹液を求めて集まります。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/103.gif" alt="毒蛾皮膚炎アベマキ" align="left" hspace="10" vspace="10">▼アベマキ<br>
アベマキは、ブナ科の落葉高木で、関東地方から四国、九州の山地に自生し、西日本では、雑木林で多くみかけられます。花期は4月から5月頃、果期は9月から10月頃で、実はクヌギに似ています。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/104.gif" alt="毒蛾皮膚炎コナラ" align="left" hspace="10" vspace="10">▼コナラ<br>
コナラは、ブナ科コナラ属の落葉広葉樹で、日本では雑木林に多く、北海道をはじめ、本州、四国、九州まで広く分布しています。秋には実をつけ、シイタケ栽培の原木などに用いられます。<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/105.gif" alt="毒蛾皮膚炎ミズナラ" align="left" hspace="10" vspace="10">▼ミズナラ<br>
ミズナラは、ブナ科コナラ属の落葉広葉樹で、温帯地域に分布し、樹高は高いもので35mにもなるそうです。落葉広葉樹林の代表的なもので、オオナラともよばれます。寒冷な気候を好みますが、北海道から鹿児島県まで広く分布しています。シイタケ栽培の原木などに用いられ、秋になるどんぐりの実は、昔食用として用いられていたようです。<br>
<br>
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<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/29.gif" alt="毛虫皮膚炎・毛虫" align="right" hspace="10" vspace="10">※毒蛾について<br>
卵から毛虫：毒蛾は６月から８月に卵から毛虫になって毛虫のまま越冬をします。<br>
毛虫の大きさ：毒蛾の毛虫は、最大40mmの大きさまで成長します。その間、脱皮を繰り返します。<br>
産卵期：毛虫は６月から８月に蛾になり、卵を産みます。<br>
毒蛾の発生・被害時期：毛虫の活動する４月から１１月まで。<br>
</p>]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150毒蛾の好む樹木や植物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 12:05:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毒蛾の好む植物や樹木について</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/23.gif" alt="毛虫皮膚炎・チャドクガ" align="right" hspace="10" vspace="10"><p><strong>毛虫皮膚炎</strong>・毒蛾皮膚炎の原因となる、毒蛾の好む植物は、椿（ツバキ）や山茶花（サザンカ）、茶（チャ）がよく知られています。<br>
<br>
これらツバキやサザンカは、園芸種でも人気があることから、公園や小学校、庭木などでも多く見られ、毛虫皮膚炎、毒蛾皮膚炎の被害が多いようです。しかし、これらツバキやサザンカ以外の植物でも毒蛾は生息します。<br>
<br>
<br>

<u>▼毒蛾の好む樹木や植物</u><br>
<br>
<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/31.gif" alt="毛虫皮膚炎・ウメ" align="left" hspace="10" vspace="10">・<a href="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_11.html">バラ科の植物</a><br>薔薇（バラ）、桜（サクラ）、梅（ウメ）、李（スモモ）、林檎（リンゴ）、枇杷（ビワ）、木苺（キイチゴ）<br>
<br>
<br>
<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/30.gif" alt="毛虫皮膚炎・クリ" align="left" hspace="10" vspace="10">・<a href="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_10.html">ブナ科の植物</a><br>栗（クリ）、柏（カシワ）、橡（クヌギ）、棈（<アベ>マキ）、小楢（コナラ）、水楢（ミズナラ）<br><br>
<br>
<br>
<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/32.gif" alt="毛虫皮膚炎・イチジク" align="right" hspace="10" vspace="10">・その他の樹木や植物<br>
クワ科・・・・・・・・・・桑（クワ）、無花果（イチジク）<br>
スイカズラ科・・・・・箱根空木（ハコネウツギ）<br>
カエデ科・・・・・・・・楓（カエデ）<br>
ツツジ科・・・・・・・・躑躅（ツツジ）<br>
ウルシ科・・・・・・・・白膠木（ヌルデ）、山漆（ヤマウルシ）<br>
ニレ科・・・・・・・・・・榎（エノキ）、欅（ケヤキ）<br>
ザクロ科・・・・・・・・柘榴（ザクロ）<br>
アジサイ科・・・・・・空木（ウツギ）<br>
スズカケノキ科・・・鈴掛の木（スズカケノキ）<br>
マメ科・・・・・・・・・・藤（フジ）<br>
マンサク科・・・・・・満作（マンサク）<br>
ミズキ科・・・・・・・・水木（ミズキ）
ツルウメモドキ科・・・黒梅擬（クロウメモドキ）<br>
ニシキギ科・・・・・・・錦木（ニシキギ）<br>
ヤナギ科・・・・・・・・柳（ヤナギ）<br>
<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/33.gif" alt="毛虫皮膚炎・菖蒲" align="right" hspace="10" vspace="10">
マツ科・・・・・・・・・・松（マツ）、唐松（カラマツ）<br>
ヒノキ科・・・・・・・・・檜葉（ヒバ）<br>
スギ科・・・・・・・・・・杉（スギ）<br>
カキノキ科・・・・・・・・柿の木（カキノキ）<br>
アヤメ科・・・・・・・・・菖蒲（アヤメ）<br>
タデ科・・・・・・・・・・虎杖（イタドリ）<br>]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150毒蛾の好む樹木や植物</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 20:12:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外出先での予防法・私の場合</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/14.gif" alt="毛虫皮膚炎の予防法" align="left" hspace="10" vspace="10">外出先では、見慣れない木や植物がたくさんあります。また外出先に行くと、子供は大はしゃぎし、走りまわります。知らぬ間に、木に登っていたり・・・。また、都会であっても公園や小学校などは、木や植物がたくさん植えられていますので、木や植物の種類がわからない場合、近づかないようにしたほうが、<strong>毛虫皮膚炎</strong>・毒蛾皮膚炎のことを考えると安全です。


▼外出先での予防法
・木に登らない。
・木の幹や植物、葉をさわらない。
・長袖長ズボンを着用。（毛の付きにくい、ツルツルした素材）がおすすめ。

<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/1.gif" alt="毛虫皮膚炎・ツバキ" align="right" hspace="10" vspace="10">
▼チャドクガの好む植物
・ツバキ（椿）
・サザンカ（山茶花）
・チャ（茶）

▼チャドクガ（茶毒蛾）のピーク
・６月から９月
近年の異常気象で、季節はずれの”秋”にも大発生することがあります。

※詳しくは、当サイト<a href="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_14.html">”毒蛾皮膚炎・都心なら大丈夫”</a>をご覧ください。]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_16.html</link>
         <guid>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/07/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">412外出先での予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 15:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭での予防法・私の場合</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/19.gif" alt="毛虫皮膚炎の家庭予防法" align="right" hspace="10" vspace="10">私の住んでいるところは、町ですがお隣がお屋敷ということもあって、木が生い茂っています。また周りには、地主さんが多いこともあってお庭のある家も多く、一年中虫がいるような”のどかな環境”です。

私を含めた家族が、<strong>毛虫皮膚炎</strong>・毒蛾皮膚炎になり、そんな”のどかな環境”であることも関係して、周囲のお友達の間でもよく「毛虫皮膚炎・毒蛾皮膚炎」の話題になります。そのような私の経験や家主さん、植木屋さん、皮膚科の先生からのお話やアドバイスを元に、私がしている「予防法」？をみなさんにお伝えしたいと思います。お役に立てば幸いです。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/15.gif" alt="毒蛾皮膚炎の家庭予防法1" align="left" hspace="10" vspace="10">▼洗濯物：
洗濯物は、できれば木のないところに干し、長時間干さない。

私の家は、２面のバルコニーがあるのですが、片側はお屋敷の木のある側、もう一方は木のない、道路側になっています。洗濯物を干すということで、道路側だと排気ガスが気になりますが、チャドクガの被害を受けてからはそんなことは言ってられません！木のない道路側に干しています。そして、チャドクガの被害を最小限にくい止めるため、必要以上に長時間干さないようにし、乾いたら、ベランダでよく”はたいて”から取り込むようにしています。毛虫やチャドクガの毛は、近くにそれらがいるだけでも「風」に吹かれて飛んでき、乾いた洗濯物に付きます、ご注意を！

また、自分の出かけた場所はわかります？が、子供が遊んだ場所までは見当がつきません。（特に男の子の場合）公園など木の多い場所で遊んできたと感じたら、私は、子供の服をすぐに”はたいて”洗濯するようにしています。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/16.gif" alt="毛虫皮膚炎の家庭予防法2" align="right" hspace="10" vspace="10">▼ガーデニング・植木いじり：
「長袖、長ズボン、長い手袋で」

私の趣味はガーデニングです。春が近づくとたくさんの種類の草花が、お花屋さんに並びます。しかし、お花を楽しめる時期が来ると、チャドクガを含めた害虫で頭を悩まします。しかし、ガーデニングが趣味の私は、十分な準備をしてガーデニングを楽しんでいます、ご参考に！


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/17.gif" alt="毛虫皮膚炎の家庭予防法3" align="left" hspace="10" vspace="10">まずは、虫除けスプレーをして下準備をしてから、長袖シャツ、長ズボン、靴下を履き、帽子をかぶり、露出部分を少なくしています。その上に「ひじ上」まである長い手袋をして、虫の少ない方のベランダでガーデニングを楽しんでいます。サンダルやスリッパだと足の部分が出ますので、靴下に靴もポイントです。服や手袋の素材は、毛虫やチャドクガの毛がついても、すぐに落ちる「ツルツル」した素材のものがおすすめです。



<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/18.gif" alt="毛虫皮膚炎の家庭予防法2" align="right" hspace="10" vspace="10">また、私は寄せ植えが好きなので、数種類のお花の中に１つはハーブ系のものを取り入れるようにしています。ハーブ系のお花は、匂いがあるので虫が嫌います。また寄せ植えした他のお花に害虫もつきにくく、お花も長く楽しめるので、「一石二鳥」でおすすめです。

※人気の園芸品種に、ツバキ（椿）、サザンカ（山茶花）、チャ（茶）がありますが、これら３種の植物は、チャドクガが大好きな品種で、葉の裏にいます。



]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">411家庭での予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 13:39:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）を予防するための殺虫剤</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/11.gif"  alt="毛虫皮膚炎・殺虫" align="left" vspace="10" hspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の対処法としては、とにかく毒蛾などの毛虫のいる植物には近づかないことですが、他の方法もあります。


まず、<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の原因である毒蛾などの毛虫が発生初期であれば、被害葉ごと摘み取って処分する方法があります。その他では、殺虫剤を使って駆除するという対処法があります。しかし、殺虫剤を使って駆除する場合には、必ずご近所の許可を得てから散布しましょう。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/38.gif"  alt="毛虫皮膚炎・剪定" align="left" vspace="10" hspace="10">更に被害が大きい場合には、枝ごと切り落とし燃やすか埋めるなどの対策方法があります。ご自分での判断が困難な場合は、各市町村などへ相談してみるのも良いかもしれません。<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の対処法には以上のようなものがありますが、どの対処方法を実践するにしても、服装は長袖長ズボンの着用をおすすめします。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/18.gif"  alt="毛虫皮膚炎・毛虫" align="right" vspace="10" hspace="10">▼<strong>毛虫皮膚炎</strong>の対処法
・<strong>毛虫皮膚炎</strong>の原因となる、毒蛾などの毛虫のいそうなところへは近づかず、長袖長ズボンを着用。
・（毛虫の被害に遭った）葉を摘み取り、処分。
・殺虫剤
・枝ごと切り落とし、燃やす、埋めるなどの方法で処分。
・判断できない場合は、植木屋さんや自治体に相談。]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/06/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">430予防するための殺虫剤</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 00:31:50 +0900</pubDate>
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         <title>毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）の原因である毒蛾の種類</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/10.jpg"  alt="毛虫皮膚炎・サクラ" align="left" vspace="10" hspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）は、大量発生した毛虫（毒蛾）に刺されたり触れたりしたことで起こる皮膚炎です。一言に毒蛾と言っても色んな種類があります。

ここではその何種類かを紹介します。（毒蛾皮膚炎の原因、チャドクガは”ドクガ科”になります）


まずドクガ科モンシロドクガのモンシロドクガですが、幼虫の体長約25mmで、黒い体に背面には幅の広い橙黄色帯があります。体の周囲を長く黒い毛で覆われ、幼虫（＝毛虫）は6月～9月に発生します。（写真）


次にドクガ科のドクガですが、サクラ・ウメ・バラ・カキや広葉樹、各種の草花や雑草の葉を食べ、日本全国に広く分布し、有毒の毛虫として有名です。（毒蛾皮膚炎の原因、チャドクガを含む）幼虫の体長は約25mmで、600万本という独針毛を持っていると言われています。ドクガによる被害はかなり重症となるケースが多いようです。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/28.gif"  alt="毛虫皮膚炎・ナメクジ芋虫" align="right" vspace="10" hspace="10">最後はイラガ科のイラガですが、日本全国に分布し、ドクガの仲間と並んで最も刺されることの多い毛虫と言われています。イラガは別名“ナメクジいも虫”ともいい、ナメクジのように腹面全体で這い回るのが特徴です。体の表面にはトゲのある肉質の突起があり、刺されるとかなり痛みが走るようです。


以上が、<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の原因となる毛虫（毒蛾）にはさまざまな種類がありますが、いずれにしても自分自身が日頃から気をつける必要があります。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/26.gif"  alt="毛虫皮膚炎・チャドクガ" align="left" vspace="10" hspace="10">▼毒蛾の主な種類

・モンシロドクガ（ドクガ科）
体の周囲は長く黒い毛で覆われている。6月から9月に発生し、体長25mmで背中に黄色い線が特徴。

・ドクガ（ドクガ科）
日本全国に広く分布。有毒の毛虫で知られている。桜や梅、薔薇、柿の木などを好む。チャドクガ（茶毒蛾）はドクガ科。

・イラガ（イラガ科）
日本全国に分布。ナメクジいも虫という別名をもち、名の通りナメクジのような動きをします。毛虫皮膚炎・毒蛾皮膚炎の原因は”ドクガ”とこのイラガがほとんどのよう。

]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/06/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140毒蛾の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 00:23:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）：刺された時の対処法</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/9.gif"  alt="毛虫皮膚炎・流水" align="left" vspace="10" hspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）は、毛虫や毒蛾などに触れたり刺されたりした時に起こる症状です。

毛虫などは人が近づいただけでも、毒針毛（どくしんもう）というアレルゲン物質を含んだ”毒針”を、自分の身を守るため、空中へ大量に発射します。

ですから、なるべく毛虫の大量発生している植物や木へは近づかないようにすることが重要です。


ここでは、万が一毒針毛（どくしんもう）が刺さってしまった場合の対処方法をご紹介します。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/37.gif" alt="毛虫皮膚炎の予防法" align="right" hspace="10" vspace="10">まず、毛虫などの毒針毛（どくしんもう）が刺さった患部をこすらないようにします。もしこすってしまい毒針が肌の奥に入り込んでしまうと、治癒までの期間も長くなってしまいます。次に、粘着テープ（ガムテープ）などで毒針毛（どくしんもう）を取り除きます。その後、水道があれば水で患部をよく洗い流します。その時流水の方が効果が高いと言われています。また、石鹸を使って洗い流すのも効果的のようです。いずれにしても、素早い対処が必要になってきます。


▼毛虫や毒蛾に刺されたときの対処法
・こすらずに、ガムテープなどで毛虫や蛾の「毒針毛（どくしんもう）」を取り除く。
・患部を流水で、洗い流す。]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/06/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420家庭・外出先での対処法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 23:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）の刺されないための予防法</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/29.gif"  alt="毛虫皮膚炎・毛虫" align="left" vspace="10" hspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）は、毛虫や毒蛾などに触れたり刺されたりして起こる症状ですが、刺されないための予防法はあるのでしょうか？

実は、なかなかはっきりした予防法がないのが<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の特徴です。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/27.gif"  alt="毛虫皮膚炎・毛虫" align="right" vspace="10" hspace="10">毛虫の多くは危険を感じると、毒針毛（どくしんもう）というアレルゲン物質を含んだ毒針を空中へ大量に発射します。ですから、毛虫に触れていなくても毛虫に近づいただけで皮膚に毒針毛（どくしんもう）が刺さり、<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）という症状を引き起こしてしまいます。つまり、毛虫の大量発生した植物には極力近づかないようにするしかないのです。


<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の中で最も被害の多い茶毒蛾の発生時期は、5月から6月と8月から9月の年2回です。ツバキやサザンカなどに好んで繁殖するため、なるべく近寄らず、服装も長袖長ズボンが最大の予防法と言えます。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/26.gif"  alt="毒蛾皮膚炎・チャドクガ" align="left" vspace="10" hspace="10">
▼<strong>毛虫皮膚炎</strong>の予防法
時期で予防：毒蛾の多い、5月から6月・8月から9月は気をつける。
植物を見分け予防：毛虫や毒蛾の好む植物（ツバキやサザンカ）へは、近寄らない。
服装で予防：長袖、長ズボン]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/06/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">410毒蛾に刺されない予防法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 23:49:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）の治療法</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/7.gif"  alt="毛虫皮膚炎・ステロイド外用剤" align="left" vspace="10" hspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の治療は、まず激しい痒みを抑えることから始まります。そうすることで治癒までの期間が短縮できます。


万が一、<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）となった部分を掻き毟り、掻破することで蕁麻疹様腫瘍や結節性掻痒などを生じてしまいます。そのために、掻痒感（そうようかん）を抑える目的で、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤が処方されます。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/35.gif"  alt="毛虫皮膚炎・ステロイド外用剤" align="right" vspace="10" hspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）のほとんどの場合、大抵ステロイド外用剤が処方されることが多いようです。また、<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の度合いによってステロイドの内服薬も処方される場合もあります。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/36.gif"  alt="毛虫皮膚炎・ステロイド外用剤" align="left" vspace="10" hspace="10">ステロイドと聞くと抵抗を感じる方も多いようですが、<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）に用いられるステロイド療法は約1週間で終了するようなので、さほど気にすることはないようです。酷くなって治癒が遅れることよりも、短い期間ステロイドを使ってきちんと完治した方がいいのではないでしょうか？


▼掻痒感（そうようかん）
”むずむず”する、不快な皮膚の感覚のこと。]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/06/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">310毛虫皮膚炎の治療法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 23:36:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）の症状の一つ“アナフィシラキーショック”</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/5.gif"  alt="毛虫皮膚炎・虫刺され" align="left" vspace="10" hspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）は、毛虫や毒蛾などに触れたり刺されたりして起こります。その症状の出方も様々ですが、最悪の場合“アナフィシラキーショック”を起こすこともあります。


では、アナフィシラキーショックとはいったいどんな症状なのでしょうか？


アナフィシラキーショックとはアレルギーの一種で、抗原抗体反応によって激しいショック症状を起こすことを言います。酷い場合ですと死に至るケースもあるくらい怖い症状なのです。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/21.gif"  alt="毛虫皮膚炎・虫刺され" align="left" vspace="10" hspace="10">よく耳にするのが蜂にさされた場合のアナフィシラキーショックですが、毛虫や毒蛾に刺された場合にも人によっては起こる症状なのです。

<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の一般的な症状である皮膚の湿疹や痒みの他、ときに呼吸困難、めまい、意識障害等の症状を伴うことがあり、血圧低下等の血液循環の異常が急激に現れショック症状となります。このように、決して軽視してはいけないのがアナフィシラキーショックという症状なのです。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/34.gif"  alt="毛虫皮膚炎・ハチ" align="right" vspace="10" hspace="10">▼アナフィシラキーショックとは
・アレルギーの一種で、激しいショック症状をいう。
・毛虫や毒蛾以外に、蜂にさされた場合にも起こる症状。
・湿疹やかゆみ、呼吸困難、めまい、意識障害などを伴い、血液循環異常が起こる。]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/06/post_4.html</link>
         <guid>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/06/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">220アナフィシラキーショック</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 23:24:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）の症状</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/3.gif"  alt="毛虫皮膚炎・湿疹" align="left" vspace="10" hspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）とは、毛虫や毒蛾に触れたり刺されたりすることで起こる皮膚炎です。


その症状も様々で、刺された直後はほとんど自覚症状はないものの、およそ数時間後からピリピリとした痒みが出てきます。また、その後1～2日のうちに浮腫性の紅斑から米粒大の紅色丘疹に移行し、その周囲にも同様の皮疹が現れ、<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の症状となります。


万が一その湿疹を擦ったりした場合は、皮膚に刺さった毒針をさらに皮膚の奥に刺すことになります。また、皮膚の奥に毒針が入り込んでしまうと、毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）の治癒も困難になりますので注意が必要です。


そして、毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）の症状として最も恐ろしいのは、アナフィラキシーショックを起こす場合があることです。そうなるとますます治療が困難になり、重篤な状態になる可能性もあります。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/21.gif"  alt="毛虫皮膚炎・湿疹" align="right" vspace="10" hspace="10">▼<strong>毛虫皮膚炎</strong>・毒蛾皮膚炎の症状
・症状はさまざま。
・刺された直後は、自覚症状がない。
・数時間後に、ピリピリしてくる。
・こすったりすると、毒針毛が皮膚の内部に入り込み悪化する。
・アナフィラキシーショックになると、重篤な状態になることがある。]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/06/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210毛虫皮膚炎の症状</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 23:06:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毛虫皮膚炎（毒蛾皮膚炎）の原因である茶毒蛾（チャドクガ）の毒針毛</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/26.gif"  alt="毛虫皮膚炎・チャドクガ1" align="left" vspace="10" hspace="10"><strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の最大の原因である茶毒蛾（チャドクガ）には、“毒針毛（どくしんもう）”という毒針があります。


毒針毛（どくしんもう）は長さが0.1mm程度で、卵から成虫までの全期間を通じ<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の原因である毒針毛（どくしんもう）があります。そして、茶毒蛾（チャドクガ）が蛾の成虫になる直前にはなんと、毒針毛（どくしんもう）の数は100万本にも達しているそうです。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/10.jpg"  alt="毛虫皮膚炎・チャドクガ1" align="right" vspace="10" hspace="10">毒針毛（どくしんもう）にはアレルゲンとなる物質（プロテアーゼなどの酵素類やヒスタミン）が含まれていて、それらが<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）という症状を引き起こしています。毒針毛（どくしんもう）は、卵・脱皮殻・繭などすべてのものに簡単に付着すると言われていて、いずれの時期にも毒針毛（どくしんもう）があります。


また、毒針毛（どくしんもう）は顕微鏡で拡大しない限り肉眼では見えません。それが<strong>毛虫皮膚炎</strong>（毒蛾皮膚炎）の被害を大きくする原因にもなっているようです。


<img src="http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/img/27.gif"  alt="毛虫皮膚炎・チャドクガ1" align="left" vspace="10" hspace="10">
▼毒針毛
・毒針毛にはアレルゲン物質が含まれていて、それが毛虫皮膚炎、毒蛾皮膚炎の原因となる。
・茶毒蛾の毛虫の時期だけでなく、卵や殻、繭の状態でも付着する。
・人間の肉眼では見えない。
→知らぬ間についていることが多く、皮膚に症状が現われてから気付く。]]></description>
         <link>http://xn--ipw43hn8fttmd0f.life-joho.com/2007/06/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130茶毒蛾の毒針毛</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 21:40:42 +0900</pubDate>
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