毛虫とは
毛虫皮膚炎、毒蛾皮膚炎は、その原因となる、毛虫や蛾(毒蛾)に刺されることによって、皮膚が炎症を起こし、原因の対象が毛虫の場合は、「毛虫皮膚炎」、毒蛾が原因とお医者さんが判断された場合は、毒蛾皮膚炎と診断されます。
毛虫とは?
毛虫皮膚炎、毒蛾皮膚炎の原因となる、蛾の幼虫を毛虫といいます。
蛾の幼虫は多くの毛で覆われているため、「毛虫」とよばれ、蛾や蝶の幼虫などで、毛が比較的少ないものは、「芋虫」とよばれるようです。

蛾などの幼虫の種類と特徴
・毛虫・・・幼虫の体が多くの毛で覆われているもの。人を刺すものは、そのうち4%足らず。
・芋虫・・・幼虫の体に毛が少ないもの。
人を刺し、嫌われている毛虫ですが、実際に人に危害を加えるとされる「毛虫」は、蛾や蝶などの幼虫全体の20%ほどしかいないようです。また人を刺し、毛虫皮膚炎や毒蛾皮膚炎の症状にさせるような「毛虫」は全体の4%しかいないようです。
