毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)の原因とは
毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)をご存知ですか?
毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)は、毛虫や毒蛾などに触れたり刺されたりすることが原因でおこる、虫刺され(虫刺症)のことをいいます。
毛虫や毒蛾などは毒針を無数にもっていて、その毒針が皮膚に触れたり刺さったりすると、赤い湿疹のような皮膚炎となって皮膚に現れます。
症状には個人差があり、さまざまですが、水疱が出たり、強い腫脹を伴ったりし、最悪の場合アナフィラキシーショックを起こしたりします。
※アナフィラキシーショックの詳細については、
当サイト”アナフィラキシーショック”をご覧ください。
毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)では、毛虫や毒蛾などに触れたり刺されたりして起こりますから、子供だけでなく、大人などにも症状として現れます。
特に夏など肌の露出が多くなる季節は、とかく皮膚炎が増える傾向にあると言われています。また、毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)の原因である、チャドクガ(茶毒蛾)が夏に多く発生することも原因の一つとなっています。