毛虫皮膚炎の症状
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毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)の症状
毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)とは、毛虫や毒蛾に触れたり刺されたりすることで起こる皮膚炎です。
その症状も様々で、刺された直後はほとんど自覚症状はないものの、およそ数時間後からピリピリとした痒みが出てきます。また、その後1~2日のうちに浮腫性の紅斑から米粒大の紅色丘疹に移行し、その周囲にも同様の皮疹が現れ、毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)の症状となります。
万が一その湿疹を擦ったりした場合は、皮膚に刺さった毒針をさらに皮膚の奥に刺すことになります。また、皮膚の奥に毒針が入り込んでしまうと、毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)の治癒も困難になりますので注意が必要です。
そして、毛虫皮膚炎(毒蛾皮膚炎)の症状として最も恐ろしいのは、アナフィラキシーショックを起こす場合があることです。そうなるとますます治療が困難になり、重篤な状態になる可能性もあります。
▼毛虫皮膚炎・毒蛾皮膚炎の症状
・症状はさまざま。
・刺された直後は、自覚症状がない。
・数時間後に、ピリピリしてくる。
・こすったりすると、毒針毛が皮膚の内部に入り込み悪化する。
・アナフィラキシーショックになると、重篤な状態になることがある。
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