都会なら大丈夫?
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毒蛾皮膚炎・都心なら大丈夫?

毛虫皮膚炎・毒蛾皮膚炎は、ふつうの虫さされのようにすぐに治まらず、「かゆみ」というより、痛かゆさが長く続き、とてもやっかいです。都心に住んでいるからといって「油断」は禁物です。
東京などの都心部でもチャドクガの被害は多い
しかし、毛虫皮膚炎は、私の住んでいる町のように木の生い茂った環境だと被害に遭いやすいようですが、近年にみる異常気象の影響で、東京都内などの都心部でも、毒蛾が異常発生することにより、毒蛾皮膚炎の被害は多くなっているようです。都会に住んでいるからといって、安心できません。ご注意ください。
・郊外
毛虫皮膚炎>毒蛾皮膚炎
・都心
毛虫皮膚炎<毒蛾皮膚炎

毛虫やチャドクガは夏だけではありません!
冷夏の年の秋は、特にご注意を
毛虫や毒蛾の発生時期や活動時期は、一般的に春から夏と言われていますが、冷夏の年には、秋になると被害が多くなるそうです。その理由は、冷夏による夏の涼しさで、チャドクガ(茶毒蛾)にとって過ごしやすく、秋になっても生き残る、また冷夏のため、例年の気候とは違うので、チャドクガ(茶毒蛾)の産卵やう化の時期が秋までずれ込み、そのことによってチャドクガ(茶毒蛾)の天敵である、ハチ(蜂)などから被害を受けずに、例年より大量発生するのが原因のようです。冷夏だけでなく、異常気象によってチャドクガを含めた、害虫の季節はずれの異常発生は最近よく聞く話です。みなさん、ご注意ください。
・冷夏だと
涼しい夏の気候により、チャドクガ(茶毒蛾)が長生きする。
産卵やう化が、例年よりずれる
→そのことで、チャドクガ(茶毒蛾)の天敵から被害を受けずに、大量発生する。
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